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倒すぞ!世界の放置竹林…伐採ロボ「竹取の翁」開発中

倒すぞ!世界の放置竹林…伐採ロボ「竹取の翁」開発中

 繁殖力が強く、各地でやっかいものとなっている放置竹林の問題を解決しようと、久留米工業大学福岡県久留米市)のグループが竹刈りロボットを開発している。その名も「竹取の翁」。重労働の竹の伐採作業をロボットの力で楽にしようという試みだ。刈り取った竹は竹細工のほか、各地の学校で採用が進んできた安全で軽い給食用エコ食器の樹脂原料にする計画だ。

 プシュッ、プシュッと音を出しながら鉄製の腕が竹をつかむと、高さ約50センチ、重さ7キロの鉄製の檻(おり)がゆっくりと竹を上がっていく。このほど完成した「竹取の翁」の試作2号機だ。開発する同大4年浦宏徳さん(21)は「実用化が視野に入ってきた。これからがもっと楽しみ」という。

 同大工学部機械システム工学科長の井上利明教授は、竹の子の産地として知られる同県の旧立花町(現・八女市)と竹の有効利用を検討していた。同町は面積の15%にあたる約13平方キロが竹林で、うち3分の2が放置されている。近くで杉の植林もしているが、竹やぶを管理する人がいないため、竹が杉林を侵食する被害も出ていた。

 学生らと見学に行くと、生い茂った竹と急斜面で立ち入ることさえ難しい竹やぶが多かった。その竹やぶで、地元のお年寄りたちがのこぎりやチェーンソーを手に、伐採に四苦八苦していた。「お年寄りの重労働を何とかしたい」と、開発に取りかかった。

 間引いた竹の搬出や、再利用のため、一定の長さごとの伐採を想定。竹に登ることができるロボットを目指した。

 竹細工や工芸にも使えるよう竹の表面を傷つけずに、相当な重量のロボットを滑らないで登らせる方法に頭を悩ませ、着目したのが竹の節だった。一定間隔の節に機械の腕を引っかけ、足がかりにして上らせることにした。

 昨年10月につくった試作1号機は、素材を軽くしすぎたため、剛性が足りずに登らせることができなかったが、その後の改良で安定して登るようになった。将来的には、全自動で竹を登り、下りながら竹を切断するものをめざす。手軽に使えるよう、1機の重さを2、3キロ、価格を3万〜5万円程度にしたいという。

 井上教授は「放置竹林の問題は国内だけでなく、アジアにもある。完成すれば、世界に貢献できる」と語る。(岡田玄)


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何かね、、、テレビ観ていて思うんですけど、やっぱり整理的に好かない人って
いますよね。。どこが嫌いとかいうわけではないんですが、、しょうがないですね。。
私の場合それが石田純一なんですよね。。
何かヘラヘラしてるのをテレビでみたら気分が悪くなってきますねww
ああ〜〜〜、世界が愛で満ち溢れていればいいのに、、、www



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